うまま。

稽古帰りにご飯を食べました。 ラストオーダー間際に8人。 厨房の悲鳴に黙礼。 ごはんは、ちから!! ないん(大谷由梨佳)

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稽古中ですよ〜

少しずつ少しずつ、世界が生まれてきています。面白いなあ。写真はがっぷり四つになっている、今井さんとカナ。(佐々木)

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暮れゆく。

昼から夜へ、稽古場の移動のとき、夕焼けの美しさに見惚れました。 4歳くらいのこどもが、「きれいだねえ」と行って、光のほうへ近づいていきました。 (波田野)

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りんりん。

『一軒の家・一本の樹・一人の息子』の稽古でした! 台本稽古の前に、だばだばとからだを動かして、みんなで汗だくに。 筋肉もハートも、使わないと衰えてしまいますね……。 今日から、ひるくらいむノ快車の公演『ジョンとジョー』(作:アゴタ・クリストフ/演出:杉田健介)を終えたばかりの、千葉恵佑くんが参戦です。 しまった、けーけのソロ写真を撮り忘れたから、1月の『幽霊』のと…

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これから

今回、820製作所に初参戦させて頂きます。前の記事にすけちゃんとしてすでに登場しております。森悠輔と申します。 先ほどの記事にも出ましたが、2月に、といいますか、昨日引越しを終えて新たなスタートを切りました。それはそれは、書きたい事がいっぱいある引越しでしたが、それはまた次の機会に致します。 そして初参戦の820製作所。初めてお芝居をご一緒させて頂く方たちばかりです。たくさんの「これから」に…

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二本立て稽古。

今日はお昼に『マッチ売りの少女』、夜に『一軒の家・一本の樹・一人の息子』の稽古でした! 二作品あるので、稽古量も二倍になります。 昨年の三月にも二作品同時上演をして、みんなで地獄を乗り越えたわけですが、今年も同じめぐりあわせとなりました、いえ、そう、もちろん、自分たちで選んだのですが。 『マッチ売りの少女』は、別役実さんの最初期の戯曲です。 初演は1966年、鈴木忠志さんの演出により…

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頑張りますッ!!

theater 045syndicateの今井勝法と申します。よろしくお願いします。 今回、820製作所の公演への参加は3回目となります。もう3回目とは... けっこうビックリです、これは... 今回は、大変やりがいのある役をいただきました。 いやッ、それまでの2回が決してやりがいがなかったというわけではなくてですねッ(-。-; ま、観ていただいた方は分かっていただけると思いますが、これ…

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しっくりを探す。

『一軒の家・一本の樹・一人の息子』稽古でした! 立ち位置をいろいろと変えて、しっくり納まるところを探しています。 何につけても、過剰さが人のこころを動かすのだよなぁ、と考えます。 何か思いついたら、呆れるほど過剰に試してみたいと思います。 820製作所はいつも、舞台上で、最小限の物しか使用しないような芝居づくりをしていましたが、この作品はたくさんの…

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一本の樹。

『一軒の家・一本の樹・一人の息子』は、1978年、演劇集団円に書き下ろされた戯曲です。 別役実さんが初期の作風を脱し、小市民の生の様態の探求を開始した頃の作品です。 ずっと以前に読んでいたのですが、昨年ふと手に取って読みはじめたら、そのあまりの切り口の鋭さ、描かれていることのとんでもなさに驚倒し、こ、れ、は、上演に取り組まねば! と、やむにやまれぬ衝動につき動かされたのでした。 …

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河のはじまりを探す旅。

河のはじまりを探しにいこうと思いました。 ひとが演劇を必要としたその瞬間の手ざわりのようなものを確かめたい、濁りのない清らかなものに手をひたしたい、と思いました。 人間の真実を見つめるさまざまな視点をその内側から生きたい、そのときどきにひとが祈りをこめて口にした言葉をたどり直したい、と思いました。 ギリシャ悲劇から数えて二千数百年。 流れの河岸で、彼方の風景を覗きこみたくなったの…

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